経営理念
会社概要
UHA味覚糖の歴史
最先端の生産技術


●高度で、真似できない
 生産技術

すべての底に流れているのは、ユニーク・ヒューマン・アドベンチャー。

奈良工場入り口から
Company
Technology

最先端の生産技術 〜そして、味覚糖を支えるのは、高度で、真似のできない生産技術〜

国内トップクラスの技術力を誇る奈良工場の生産体制。

普段、何げなく口にする味覚糖の商品−。実は、そこには数々の先進技術が投入されています。毎分1,000個という実用レベルでは世界最高速の《特濃ミルク》包装ラインをはじめ、ドイツの最新鋭機を国内で初めて導入し、製薬メーカーでも真似のできない繊細な商品を作り出した《ピピン》打錠ライン、また独自のノウハウを活かし、製造条件を最適化することで、他では実現できない低コストでの生産を実現した《グミ》製造ラインなど、味覚糖の商品は、高い技術力によって作り出されています。
また、製造スタッフを商品別に完全にライン化することで、効率化やコスト意識などの向上も図っているほか、高度な情報ネットワークを活かし、在庫の低減にも取り組んでいます。
品質管理の面でも、平成12年に《ISO9001》を取得しています。


キャンディセレクションライン
キャンディセレクションライン
特濃ミルク8.2スティックライン
特濃ミルク8.2スティックライン


ベアーズチョコライン
ベアーズチョコライン
徹底して環境への配慮を行いながら遊び心を忘れない。

また、その一方では環境への配慮から、奈良工場では《メタン発酵法(UASB法)》による最新の汚水処理システムも導入しています。1985年には全国工場緑化推進大会において「日本緑化センター会長賞」を受賞、86年公衆衛生関係優良施設として「奈良県知事賞」、87年「大阪通商産業局長賞」、90年「食品衛生優良施設厚生大臣賞」を受賞するなど、高い評価も獲得しています。
そして、何よりも奈良工場を象徴するのは、芝生に覆われたゆったりとした空間と、工場の外観。そこには、お菓子メーカーである以上、遊び心にあふれた、工場に見えない工場にしようというコンセプトがある。同じ働くなら、楽しく仕事ができる環境をつくろうという考え方が込められています。
“人”を中心にすべてを考える味覚糖の姿勢が、こんなところにも現われています。

奈良工場


おいしさは、やさしさ UHA味覚糖