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京都造形芸術大学 × UHA味覚糖

お菓子でもっと可愛くインスタ映え!?

学生と共同開発した
“selfie−ma(セルフィーマ)のど飴”新発売
2018年4月17日
UHA味覚糖株式会社

UHA味覚糖株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:山田泰正)は、京都造形芸術大学の学生と共同開発した「selfie−maのど飴」を2018年4月16日(月)より発売します。

産学連携の取り組みとして、2017年10月に京都造形芸術大学とUHA味覚糖の商品共同開発プロジェクトがスタートしました。京都造形芸術大学の学生プロジェクトメンバーが出した500案を超えるアイディアの中から「若者が買って使いたくなる、コミュニケーションの手段となるような商品」というコンセプトの元、自撮りを表すselfie(セルフィー)とUHA味覚糖の商品であるe−maのど飴が組み合わさりselfie−maのど飴が誕生しました。

selfie−maのど飴のパッケージには動物の鼻がプリントされており、自分の鼻にあててセルフィーする事で、手軽にSNS映えする写真を撮る事が出来ます。
selfie−maのど飴のパッケージにプリントされている写真は、京都市動物園で実際に飼育されている動物の鼻のを撮影したものです。また、この商品の売り上げの一部は、京都市動物園の野生動物の保護・研究活動のために寄付されます。

商品概要
商品名 selfie−maのど飴 容器(33g)
フレーバー ミックスフルーツ味
発売日 2018年4月16日(月)
発売場所 asnas、GORiLLAND・ミライハウス(京都市動物園売店)
※店舗によりお取り扱いのない場合がございます。

■入学式にてselfie−maのど飴 “初”お披露目

2018年4月3日に執り行われた京都造形芸術大学の入学式において、尾池和夫学長からselfie−maのど飴の初お披露目が行われました。

入学式の後には全新入生にselfie−maのど飴が配布され、早速自分の鼻にあててセルフィーを撮ったり、友人たちとの記念撮影に使ったりと、コミュニケーションツールとして利用されるシーンが見られました。

■web特設ページ

selfie−maのど飴を使って写真を撮影したら、その写真にハッシュタグ #セルフィーマ とつけ、ご自身のインスタグラムなどのSNSに投稿して下さい。selfie−maのど飴のweb特設ページでは、皆様が投稿した写真をまとめて見ることが出来ます。

selfie-maのど飴 特設ページ http://e-ma.jp/selfie-ma/

ページ内では京都造形芸術大学の学生が実際にデザインしたイラストを使用していたり、パッケージの鼻の持ち主は何の動物の鼻なのかという情報や京都市動物園の動物のご紹介も行っています。

京都造形芸術大学とは

1977年に京都市左京区に開学。現在、通学課程・通信教育課程を設置する日本最大規模の芸術大学です。通学課程は、13学科23コースの幅広い芸術領域が学べる環境を有しています。開学の哲学に、「京都文藝復興」および「藝術立国」を掲げ、芸術を学んだ学生の力の社会のより良き変革に寄与することを目指し、「芸術教育の社会実装」に先進的に取り組んでいます。
そのため、全国各地の自治体や企業の様々な課題発見・解決の依頼を受け、さらには、日本の伝統文化に新たな価値を付与する「伝統文化イノベーション研究センター」など、現在数多くの取り組みが注目されています。

京都市動物園とは

京都市動物園は、明治36(1903)年4月に開園した全国で2番目に歴史のある動物園であり市民の皆様から多額の寄付が寄せられ、全国で初めて市民の手によって創設された動物園です。平成21年から約7年間にわたる施設整備を進め、平成27年11月にグランドオープンしました。グランドオープン以降、動物園の新施設を活用した様々なイベント等を実施し、新しくなった動物園を広く知っていただき,楽しんでいただくための取組を進めています。また、絶滅が危惧される野生動物を飼育下で繁殖させる「種の保存」事業など、現代の動物園に求められている事業にも力を入れています。

パッケージに採用されているツシマヤマネコは、長崎県の対馬だけに生息する絶滅危惧種です。京都市動物園では昨年、本州で初めてツシマヤマネコの繁殖に成功しました。
「そうした取組も多くの人に知ってもらいたい」という学生のアイディアが、ツシマヤマネコの採用に結びつきました。

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