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\ついに国際宇宙ステーション(ISS)に!/

UHA味覚糖「宇宙食 特濃ミルク8.2」

野口聡一宇宙飛行士の
宇宙日本食としてのミッションへ!
2020年11月20日
UHA味覚糖株式会社

UHA味覚糖株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:山田泰正)が開発を進めてまいりました宇宙日本食ミルクキャンディ「宇宙食 特濃ミルク8.2」は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の認証を受け、米国の宇宙企業スペースX社が開発した宇宙船「Crew Dragon(クルードラゴン)」に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する野口聡一宇宙飛行士の宇宙日本食として、軌道上で提供されます。

「Crew Dragon(クルードラゴン)」は日本時間の11月16日午前9時27分に打ち上げられ、17日午後1時1分、国際宇宙ステーション(ISS)ドッキングに成功しました。野口宇宙飛行士は約半年間、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する予定となっております。(※JAXA公式HPより)

UHA味覚糖「宇宙食 特濃ミルク8.2」も宇宙ステーション補給機「こうのとり」9号機にて種子島宇宙センターから打上げられ、国際宇宙ステーション(ISS)に到着。これから野口宇宙飛行士の宇宙日本食として、国際宇宙ステーション(ISS) での生活を支え、応援致します。

UHA味覚糖が「宇宙食 特濃ミルク8.2」の開発に着手したのは2015年9月。過酷な宇宙生活の中でUHA味覚糖として、お菓子で何かできないか、お菓子を食べることで「宇宙生活の中でほっとするやさしいひととき」を宇宙飛行士の方々に味わっていただきたいという想いから、宇宙への挑戦が始まりました。

その想い、夢を抱き続けた開発担当者は「2020年11月16日は「特濃ミルク8.2」の31年の歴史の中で最も歴史的な1日になりました。私たちもここで止まることなく、次なるミッションに挑み続けたいです。」と喜びをかみしめました。

UHA味覚糖は、野口聡一宇宙飛行士を「宇宙食 特濃ミルク8.2」を通して応援するとともに、宇宙日本食開発のノウハウを活かして、今後さまざまな食機会に対応した商品開発に努めてまいります。

UHA味覚糖「宇宙食 特濃ミルク8.2」とは

「宇宙食 特濃ミルク8.2」は北海道産生クリームを使用し、「特濃ミルク8.2」の上質で濃厚なミルクのやさしい味わいはそのままに、お腹の調子を整える乳糖果糖オリゴ糖を配合し身体にもやさしいミルクキャンディです。また製造条件の調整により18ヵ月の保存を実現し、2019年4月に宇宙日本食として認証を受け、長年抱き続けた宇宙への夢を実現しました。

「宇宙食 特濃ミルク8.2」は「おいしさ」と「やさしさ」を両立した、これまでにないミルクキャンディです。

商品概要

商品名 宇宙食 特濃ミルク8.2
内容量 5粒
賞味期限 18ヵ月
商品特徴 ・北海道産生クリーム使用
・乳糖果糖オリゴ糖 2g配合
※乳糖果糖オリゴ糖 地上での1日あたり摂取目安量=2g

※宇宙日本食認証「宇宙食 特濃ミルク8.2」は、現在販売の予定はございません。

特濃ミルク8.2ブランド

特濃ミルク8.2は発売から30年、長年たくさんのお客様にご好評いただいているロングセラー商品です。開発当時から「本物」「上質」にこだわり続け、ミルク本来の上質で濃厚な味わいをお楽しみいただけるミルクキャンディです。
「特濃ミルク8.2」の他に「特濃ミルク8.2 塩ミルク」「特濃ミルク8.2 抹茶」、また2017年からは機能性表示食品「特濃ミルク8.2 あずきミルク」「特濃ミルク8.2 紅茶」「特濃ミルク8.2 ラムレーズン」がラインナップに加わりました。

2020年春からは外装の構成材質に紙を50%、バイオマスインキを使用したパッケージを採用しております。世界が様々な問題に直面する今、UHA味覚糖として持続可能な世界を実現するために、おいしいだけでなく、これからは地球にもやさしく、また地球からも愛される商品をお届けできるよう商品開発してまいります。

特濃ミルク8.2 ブランドサイト
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